何に対して僕たちはお金は払っているの?

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前回、タメ口や上から目線はダメとお話し
しましたが、勘違いしてほしくないなと思って
違う目線からお話しします。

商品を購入する際に「何に対してお金を払っているのか?」

これって意識した事がありますか?

「決まってるじゃん、商品に対してお金を払っているんだよ」

正解です!

ただ、「どこまでを商品として見ているのか?」

これを理解していないと前回のメルマガみたいに
おかしな事になってしまいます。

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商品って何?どこまでが商品?
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商品というのは、あなたに提供されるものです。

例えば、ラーメン店であればラーメンが
商品ですし、ガソリンスタンドであれば
ガソリンが商品です。

お金を払って得られるものは「商品」です。

え?どういう事?当たり前の事じゃないの?

混乱してきますよね。

そこで考えていただきたいのですが

「その商品を運んできてくれる店員さんは
商品なのか?」

という事です。

「何言ってるの?商品なわけないじゃん!」

そうですよね。商品ではありません。

つまり、その人が行っているのはサービスで
あり、本来は提供しなくてもいいものです。

しかし、店側はお客様に喜んでほしいので
「サービス」として対応をしています。

つまり「好意」みたいなものです。

ですので、店員さんとお客さんというのは
「対等」な立場になります。

そこに対して「いいサービスをしろ」と
文句を言うのであれば、それなりのお金を
支払う必要があります。

リッツカールトンのようなホテルや
高級料亭などは提供する商品以外に
「サービス料」が入ってますよね。

そういう場所はサービス提供も商品
なので、高待遇なわけなんです。

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中国輸入での商品とは?
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じゃあこの内容を中国輸入関係に
当てはめていきます。

例えば、輸入代行会社。

彼らは商品を僕達の変わりに購入して
日本に発送してくれています。

彼らの”商品”というのは

・買い付け代行
・検品
・発送

辺りになりますね。
(代行会社によって変わってきます)

なのでそれぞれに僕達はお金を払っています。

・買い付け代行 ⇒ 為替レート
・検品 ⇒ 手数料
・発送 ⇒ 送料

このようなお金を支払っているから
サービスを教授できているわけです。

言い換えれば、これ以外は商品には該当しない
”サービス”の部分になります。

メール対応等は商品提供を円滑にする為に
必要なので、商品に該当するかもしれませんが
税関の対応や商品の法律チェックなどは
彼らの仕事ではありません。

注文を受けた商品をタオバオから購入して
それをそのままお客様の指定の場所に届ける

これが代行会社の仕事なので、それ以上の
サービスを受けたいのであれば”サービス料”を
支払う必要があります。

また、セミナー等もそうです。

セミナーでは、商品が”セミナー内容”になります。

セミナーで話す内容(情報)が商品であり
告知していた内容以外の事は講師の
サービスに当たります。

これに対して料金を払っていないのであれば
講師は話す必要はありません。

もちろんセミナー内容で本来告知していた
内容を話されていないのであれば聞く事は
必須ですが、それを超える情報を求めるので
あれば”サービス料”が必要になります。

このようにお客様はお金を払って
いる存在ですが、人間としては
対等な立場になります。

払っている価格以上にサービスを求めている
人がいて困っている人がいるので、
これを読んでくれて気づいてくれれば
いいなーと思っています。

まあ、でも日本のサービスって凄くいいので
ついつい求めてしまいますよね^^;

僕も店員さんに早く商品を提供して
ほしいとかで感情が動いてしまいますが

”やってくれているんだ”

と、感謝の気持ちを持っていかないと
ダメだなって思わされます。

世の中に

”やってくれて当たり前”

なんて事はないですからね。

全ては相手の好意の上になりたっているもの
なんだなとつくづく思います。

 

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