中国の工場と良好な関係を作る方法(前編)

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今回は工場との良好な関係を作る方法に
ついてお話しします。

なぜ工場と良好な関係を作った方がいいのか?

これのメリットが非常に大きいからです。

中国の工場と良好な関係を作る計り知れないメリット

例えば、僕はある工場とかなり良好な関係を
作れていて以下のようなメリットを受けています。

・専用レーンを確保してもらっているので発注を
 したら他社を差し置いて最短で製作してもらえる

・不良品が発生しても全て無料で交換してもらえる

・代行会社に送らず全て工場から直送なので
 商品の到着が非常に早い

・細かいカスタマイズも材料費以外は無料で対応してくれる

・日本で大量に出荷している商品を教えてくれる

・新製品などの情報もすぐに教えてくれる

・他社の失敗事例なども都度共有してくれる

・支払いサイクルなども優遇してくれる

などなど、書けばキリがないほど他にもかなりの
メリットがあるのですが、これだけでもかなり
ヤバイほどのメリットがあるとお分かりいただける
と思います。

「工場との良好な関係を作る」

ということはビジネスを安定させる上で
非常にメリットがあります。

ただ、ここまでのメリットを受けるには
相当工場に発注しないといけないのでは?
と思う方もいると思います。

僕がここまでしてもらう為に発注した金額を
聞くと多分びっくりすると思います。

非常識極まりないほど低いですから。

しかも圧倒的短期間でここまで達成しました。

最初の発注からここまで半年かかったか
かかってないかくらいです。

もちろん工場にもよるので、全ての工場が安く
ここまで対応してくれるとは限りませんが
安い発注金額でも高待遇を受ける方法というのは
存在します。

販売と同じで「戦略的仕入れ」をしていくことで
こういうのは非常に安い金額で可能になります。

「戦略」を持つことの重要性

僕はこうした「戦略作り」というのが非常に
得意で、商品の販売方法、差別化、リピート作りなど
そういうのも得意なのですが、仕入れに関しても
非常に得意です。

凄く地味で表からは見えない部分ですが
だからこそ誰にもマネされないですし
表面的にマネが出来ても同じ結果は出せません。

だって「戦略」なので1つ1つのノウハウだけでなく
全てのノウハウが繋がって初めて効果が出るからです。

販売戦略で考えていただけると分かると思いますが
「販売方法」だけのノウハウを知ってもあまり
売れることってないです。

だって、そもそも「リサーチ」が出来ていなければ
商品は売れませんし、売れたとしてもその後を
考えていかなければ継続した販売は出来ません。

頭とお尻を繋げて初めて「戦略」として一本の道筋が
出来上がります。

ただ、それって表からは見えづらいので
マネしようとしても出来ないんですね。

だからこういう地味なものほど強いものです。

Amazonで新規出品をしている人の中には
商品ページの内容をパクられてしまって
困っているという方も多いと思います。

そういう表から見える部分はパクられやすいので
そういうのは最初から想定して動いていかないと
いけません。

それに、あなたも他の商品ページから
情報をパクっていることもあると思いますので
自分だけ被害者というのもおかしいものです。

パクるのって悪い気がしてしまいますか?

僕もそうですが、リサーチをしていて

「売れてる商品を扱う」

という時点で参考となる商品があるわけで
全ての内容をパクったわけでなくても
一部でもパクっている部分はあるはずです。

ただ、パクリが悪いというわけではありません。

どのビジネスでもパクリあいは当たり前に
行われていることです。

特に儲かっている企業ほどパクられやすいものです。

じゃあその企業はパクられて悔しがっているのか?

というと、そんなことはなく、別にパクられても
全く気にしないはずです。

だって利益が出る部分である「戦略」をとられて
いないので全く脅威ではないからです。

売り上げを大きく上げていく為に「戦略」という
部分は非常に大事なポイントで、どれだけここを
作れるかでライバルが来ても揺るがない土台を
作れるか決まります。

だから僕はここを特に研究していますし
ここを強みにしています。

話しが逸れてしまいましたが仕入れの部分も
こうした考え方ややり方を変えるだけで
圧倒的に有利になります。

有利に仕入れが出来るということは
ライバルよりも好条件で仕入れが出来るので
販売も非常に有利になるということです。

そんな状態で負けるわけがないですからね。

じゃあどうしたら工場といい関係が
作れるか?ですが長くなってしまったので
また次回お伝えします。

ヒントは「中国輸入代行会社の活用」です。

皆さんが思っている以上に中国輸入代行会社という
存在は大きいですよ。

最初のうちはあまり気にしなくてもいい
ポイントですがビジネスとしてある程度の
収入を得ようと考えたら外せない存在です。

その理由なども次回お話ししますね。

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