『生きる』ということを考えた1日

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本日はある公演を観に行ってました。

『生きる』というもので認知症介護の
問題をテーマにしたものです。

違う角度からお金というものを考える

認知症が始まるとどういう事が起こるのか

それを取り巻く環境はどうなっているのか

とてもリアルに描かれていました。

ありきたりな感想になるかもしれませんが
凄く考えさせられましたし、将来について
現実をつきつけられた気がします。

改めて思うことは

『お金がないとなにも出来ない』

ということです。

そして

『お金だけあっても辛い』

ということです。

お金がなければ親に満足な保障を受けさせて
あげることが出来ません。

親も追い込まれてしまいますし
自分も追い込まれてしまいます。

知り合いが介護の仕事をしているので
状況をよく聞きますが、とても大変そうです。

それを自分が出来るのか?というと
正直自信がないですし不安です。

少しでもお金があれば専門の方に
サポートをしてもらえるので心が
一気に楽になります。

ですが、それでも自分の親なので
出来る限り自分が面倒を見る必要があります。

その時に一人で見ていれば様々な
ストレスで潰れてしまうかもしれませんが
周りに助けてくれる人がいれば少しは
気持ちが楽になると思います。

お金だけあっても周りに人が
いなければ苦しくなる

こんな事をグルグル頭の中で考えていました。

今は親が元気だし、やりたい事が
たくさんありますが

いつかは向き合わないといけない事です。

その時がきた時に自分が今までやってきた
ことの積み重ねが出てくる気がします。

好き勝手、自由にさせてもらっている
親に少しでも恩返しが出来るように
お金も人も残せるように頑張らないと
いけないですね。

改めて将来に向けて今必死に頑張ろうと
思えました。

今回は村上さんのご好意で招待して
いただけて公演を観ることが出来ました。

正直、招待されなければ人生で見ることは
一回も無かったと思います。

招待していただいた村上さんには本当に
感謝しておりますし、多くの方にぜひ
見ていただきたい舞台です。

劇団ZANGE 『生きる』
http://www.bmc-enterprise.co.jp/

テーマは重たいですが、分かりやすく
笑える部分が多く入っているので
気軽に見ていただけます。

 

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